奏法を変えたのでメモ。参考にどうぞ。

奏法を変えたのでメモ。参考にどうぞ。

最近吹き方を変えました。

僕の師匠からアドバイスを頂きました。

いろんな音楽の表現があると思います。

腹式呼吸についてですが、僕のアドバイス後の解釈として。

ざっと書くと。

腹式呼吸によって、精神が落ち着く。無理やりでも、深くゆったりした呼吸にするという感じかなー。

人間は浅く早い呼吸の時は焦ったりしているので、腹式呼吸で深くゆったりのイメージなのかな。

それで、落ち着いた上で、音量もおさえるというか、おさえても、しっかりなるので、大きすぎで吹かないという感じかな。

音色が、かなりソフトになる。

持久力や、操作性がよくなるし、音域も広がって、音の粒だちが良くなる。

ライブ中も他の楽器の音も、精神的な落ち着きと、音量的にも良く聞こえるので、内容的に音楽的に演奏ができる。

そして、追加で、穏やかな海にいるとき、リラックスしている時は呼吸が深くなる、腹式呼吸になるという記事も発見。

僕の中で、その腹式呼吸と海とトランペットが結びついたというか。

海とトランペットって何か共通点ないかなぁと模索してたので、お!と思いました。

トランペットを大きく吹きすぎると、怒っているみたいとの事。

確かになーと。

逆に、優しい音で吹いている方が、今の世の中ギスギスしてますし、日頃怒っている顔はよく見ているから、そうじゃない方がいいと。

それは、別の大先輩からも、同じことをアドバイスして頂きました。

というわけで、どれも納得。

今後、このスタイルでトランペットを吹いていこうと思いました。

結果、最近音色について、初めましてのお客様にお褒めの言葉を頂くことがすごく増えました。

日々勉強ですねー。

本当、アドバイス頂いた師匠、大先輩に感謝ですね。